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令和4年2月28日発行 第3400号 掲載

環境制御で収量増加/施設園芸協会がスマートグリーンハウスシンポジウム

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は22日、「スマートグリーンハウスシンポジウム2022」をオンラインで開催した。農林水産省の令和3年度スマートグリーンハウス展開推進事業に取り組む産地で得られた手法や成果を横断的に取りまとめて発信したもので、第一部でスマートグリーンハウスの展開事例、二部で人材育成について、それぞれ事例報告や討論が行われた。第一部では、長崎県県北振興局北部地域普及課・松本尚之氏による「JAながさき西海いちご部会でのデータ活用とイチゴ多収事例」及び、JAみなみ筑後瀬高ナス部会・井上忠信氏ならびに福岡県南筑後普及指導センター・奥幸一郎氏による「あぐりログプロジェクトの成果とデータ連携への発展」の2事例の報告と討論が行われた。

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