防除、スマート農業、環境など/農林水産省が研究開発が期待される技術課題まとめる

農林水産省大臣官房政策課はこのほど、「研究開発が期待される技術的課題(令和3年度)」をまとめ、ホームページで公表した。それによると、提案が多かった技術課題は、作目別では野菜、果樹、技術別では防除、栽培、スマート農業、環境対策に関する現場ニーズが多く、葉物野菜用収穫機の開発とスマート農機向け栽培方式の確立や、スポット防除ロボットの開発などがあげられた。現場ニーズに対応した研究開発の推進のため、令和3年度に開催された地域研究・普及連絡会議等を通じて今回、国及び都道府県の行政、研究、普及の関係者から519件の現場ニーズを収集した。









