MENU
令和4年2月21日発行 第3399号 掲載

効率化ニーズに応え市場広げる草刈機

現在の草刈機市場は、一段と多様化しバラエティーに富んでいる。草刈り用機械としては、刈払機の販売台数が最も多い状況に変わりはないものの、近年、自走式、乗用式、インプルメント式、さらには遠隔操作で斜面対応力の高いラジコン・リモコン型の市場投入が進んでおり、用途、オペレータ、作業カ所、面積など使用者側にとって最も適した機種が指名できるよう選択の幅が拡大。商品としてバリエーションを増やしているのが大きな特徴だ。中でも自走、乗用、遠隔操作型とラインアップされている草刈機は、より省力化、効率化を求めるニーズにフィットし、市場を広げている。更に普及余力や新規性なども手伝って今後、一層の需要を獲得し、草刈り用機械の中に占めるウエートも大きくなっていくと見られている。

カテゴリー別最新ニュース