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平成17年6月13日発行 第2615号 掲載

セベックの燃料製造装置(廃食油活用)が普及実績伸ばす

セベックは、廃食油を再生して燃料をつくり出す装置を家庭用洗濯機サイズにまで小型化し、2003年10月からレンタル方式で普及拡大を図っているが、このほど、3月時点でその設置実績が150台を超えたことを明らかにした。京都議定書の発効、原油高などの社会情勢により、環境対応、二酸化炭素排出抑制に関連するこうした装置については追い風が吹いており、同社では年内にも300台を超えるのではないかとさらなる導入促進に期待を寄せている。

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