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令和4年2月21日発行 第3399号 掲載

現場への実証作業共有/林業機械化推進シンポジウム

林野庁と一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)の主催による「令和3年度林業機械化推進シンポジウム」が10日、Webオンライン方式で開かれ、機械化林業を促進させるため現在、現場で行われている実証、実装の取り組み内容の共有化を図るとともに、これからの機械推進に求められる対応のあり方などを探った。オンラインで350名が参加した今年度のシンポジウムでは、林友ビル内に設けた主会場と参加者とをオンラインで結び、情報発信・提供はもちろん意見交換の場を発表後に設けて、開催の狙いとして掲げた「最新技術の開発・普及に向けての関係者の意識醸成」(林業機械化協会)を図った。

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