バイオ燃料をテーマに/陸用内燃機関協会が講演会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は17日、都内市谷の同会4階会議室を主会場に参加者とをオンラインで結んで令和3年度講演会を開催した。テーマは、「低炭素社会実現に向けたバイオ燃料の可能性~DeuSELプロジェクト~」で、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて社会が進もうとする中、内燃機関の対環境対策のソリューションとして期待されるバイオ燃料の現在地を確認し、今後の方向性を共有した。バイオディーゼル燃料の開発、社会実装に企業として取り組んでいるユーグレナ執行役員エネルギーカンパニー長の尾立維博氏といすゞ自動車サステナビリティ推進部企画グループの小林寛氏を講師に招いて現在の取り組み状況、今後の展開などについて説明を受けた。









