管理システム検討/岩手県・いわてスマート農業推進研究会がスマート農業セミナー

岩手県といわてスマート農業推進研究会は14日午後、オンラインで「生産性向上のための生産管理システム利活用セミナー」を開催、県内で進められているスマート農業技術の実証事業などを基に、GIS(地理情報システム)を利用した生産管理システムの活用策について検討した。始めに県農業普及技術課の小原繁総括課長があいさつ、会の目的を話すとともにセミナーの成果に期待を寄せた。事例発表は、白銀カルチャー(新潟市)の荒木康男社長による「生産管理システムを利用したスマート農業の取り組み」、農研センターの吉田徳子主査専門研究員による「生産管理支援システムの導入・活用のポイント」の2題。









