大牟田市とスマート農業推進で連携協定/福岡九州クボタ

福岡九州クボタは7日、福岡県大牟田市と「スマート農業の推進に関する連携協定」を締結した。今後、福岡九州クボタの知見やサービス等、さらにこれまでの他自治体との連携で培われた経験を活かし、相互に連携を図ることで、スマート農業の普及を図っていく。具体的には、スマート農機の位置補正を行うRTK基地局の設置を行うほか、スマート農機の実演会や講演等を計画していく。締結式は市役所で行われ、大牟田市から関好孝市長、副枝修副市長、湯村宏祐産業経済部長、福岡九州クボタから池浦社長、大橋健太郎代表取締役副社長、宇部善男副社長、石橋健吾取締役兼営業副本部長らが出席した。









