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平成17年6月13日発行 第2615号 掲載

和光機械工業が木質バイオマス自燃式温水装置を本格発売

和光機械工業は6月から、「木質バイオマス自燃式温水装置」を本格発売している。同装置は、独自技術の発熱炉を用い、間伐材や剪定枝、廃材などの木質資源を木材から炭に変換、さらに炭を燃焼させることによって、この間70度Cの温水なら発熱炉1筒当たり4、5日にわたって供給し続けることができる。発熱炉は2セット内蔵されているので、1サイクルはその倍の期間となり、湯の温度を下げればさらに長期間、同じ量の木質燃料で温水を供給。2つの発熱炉の交互運転により、設定した温度の温水が連続して1年中供給できる。

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