T&Kコーポから新しい穀粒搬送装置

T&Kコーポレーションはこのほど、袋取りコンバインをグレンタンク式に変身させる新型の穀粒搬送装置「楽太郎(らくだろう)」を開発、6月より新発売した。コンバイン袋の代わりに専用収納器を装着することで1度に5~8袋分の籾が収納でき、収納分はバネコンを使ってトラック荷台のコンテナや輸送袋に移送する。わずかな投資で、重労働の袋運びから解放されるため、袋取りコンバインのユーザーに大きな人気を博しており、「これなら農業を続けられる」という声も出始めている。
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T&Kコーポレーションはこのほど、袋取りコンバインをグレンタンク式に変身させる新型の穀粒搬送装置「楽太郎(らくだろう)」を開発、6月より新発売した。コンバイン袋の代わりに専用収納器を装着することで1度に5~8袋分の籾が収納でき、収納分はバネコンを使ってトラック荷台のコンテナや輸送袋に移送する。わずかな投資で、重労働の袋運びから解放されるため、袋取りコンバインのユーザーに大きな人気を博しており、「これなら農業を続けられる」という声も出始めている。







