油圧ヘッジカッター推進/フォレストテクニック

フォレストテクニックが取り扱い進める「RP油圧ヘッジカッター」(フィンランド・メンセ社製)は4型式あり、ベースマシンとなる油圧ションベルは最小機で2t以上、最大機で15~20tに対応する。往復するカッティングブレードの動きで刈り取り作業を進めるため、周囲に刈った枝葉が飛び散ることがなく、林業はもちろん街場の緑化・造園作業など様々な場所で活用できる。ブレードはHB500耐摩耗鋼板で、ブレードチップが石による衝撃で丸くなった場合でも刈り取り効率にさほど影響はなく、刈り取りはブレードの刃の間で行うため、頻繁に歯を研ぐ必要はない。カッターに除草剤散布装置を取り付ければ、低木や雑木の刈り取りと同時に薬剤散布ができる。









