環境対応をさらに/農電協がWebで農業電化研究会

農業電化協会(田澤信二代表理事)は昨年の11月19日から今年1月31日までの間、Webによるオンデマンドの「第57回農業電化研究会」を開催した。農林水産省生産資材対策室の吉田剛室長は基調講演として「みどりの食料システム戦略における農業電化」を話し、園芸分野では2035年までに廃プラスチックのリサイクル率を100%にするなどの目標を掲げていると説明。これを実現する技術開発には高速加温型ヒートポンプ、超高効率の蓄熱・移送技術、放熱制御技術、温室に活用できる太陽光発電システム、耐久性の高い生分解性フィルムをあげた。また、地区ごとの成果発表も行われた。









