売上高は53億円/タカキタ・2022年3月期第3四半期業績

タカキタは1月28日、2022年3月期第3四半期(2021年4月1日~12月31日)の業績を発表した。それによると、農業機械事業は主力製品のシリーズ化や国の畜産クラスター事業の採択が一定程度進んだことにより、エサづくり関連作業機の可変径ロールベーラおよび細断型ホールクロップ収穫機等の伸張や、有機肥料散布機ミックスソーワ等の新製品投入効果もあり、国内売上高は増収となった。農業機械事業全体の売上高は前年同期比6億9900万円増加し50億5900万円(前年同期比16.0%増)となった。第3四半期累計期間の売上高は前年同期比6億5300万円増加し、53億5500万円(前年同期比13.9%増)となった。









