マヒンドラとの相乗効果でビジョン実現/三菱マヒンドラ農機2022ディーラーミーティング

三菱マヒンドラ農機は24日、オンライン方式で「三菱マヒンドラ農機2022ディーラーミーティング」を開催した。挨拶した齋藤CEO取締役社長は、「今年度で成長への足場固めは終わり、来年度から成長のフェーズに入る。3年後の2025年には売上高500億円、トラクタシェア8%を目指す」と決意を披歴し、そのためのキーワードに「グレートスモール」を掲げ、新たな中長期戦略の4つの柱として、1.マヒンドラ&マヒンドラ社とのシナジー、2.国内事業戦略、3.施設事業の拡大、4.海外事業戦略をあげ、とくにマヒンドラとのシナジーについては、「当社の技術力と、マヒンドラのスケールが大きい生産体制によるコスト競争力など、互いの強みを掛けあわせることで新たな戦略的な製品を生み出していく」と強調した。









