若者が農の未来を描く/ヤンマーが「第32回学生懸賞論文・作文」の入選者発表会

ヤンマーは1月21日午後、「第32回ヤンマー学生懸賞論文・作文」の入選者発表会をオンラインで開催した。ヤンマーグループでは、次世代を担う若者に農業の未来について広く自由な観点から議論してもらうため、1990年より「学生懸賞論文・作文募集事業」を毎年実施しており、今回は「農業を食農産業に発展させる」をテーマに論文・作文を募集し、論文の部40編、作文の部478編の応募があった。審査の結果、論文の部の頂点となる大賞には中村彩乃氏(愛知県立農業大学校)の「外国産豚肉に負けない国産豚肉生産を目指して」、作文の部トップの金賞には千田朋実氏(岩手県立農業大学校)の「農業に恩返し」が選ばれた。









