次世代農機開発へ「北米研究ユニット」が始動/クボタ

クボタは27日、今年1月に設置した米国における同社の新研究組織「北米研究ユニット」(所在地・テキサス州グレイプバイン市)において、自律型の農業ロボットなど未来の農業のための研究開発に着手したことを明らかにした。昨年12月に同社グループとなった自動運転技術のアグジャンクション社に加え、著名エンジニアのイアン・ライト氏(米国電気自動車大手のテスラ社、ライトスピード社の共同創業者)が所属するシリコンバレーのスタートアップDimaag(ディマーグ)-AI社といった様々な分野のエキスパートを社内外から結集。米国のブドウ農場での使用を想定した各種次世代農業機械のコンセプト開発に着手している。









