狭い畝幅に対応した新型畝立てマルチを発売/ササオカ

ササオカは、畝立てマルチ「だい地くんタイプRF」をベースに、狭い畝幅に対応する「だい地くんタイプRF バージョンN」を新たにラインアップに加え、整形仕様とマルチ仕様を2月から販売開始する。同機は、粘土質・稲刈り後の水田での作業性を大幅に向上させた。「バージョンN」の「N」はNarrow(狭い)を意味しており、要望の多かった狭い畝幅への対応を可能にした。マルチ仕様は1350~1800mm のマルチシートに適応している。整形部分には稲株や土塊など、畝立てが困難な条件でも作業できるよう、ササオカ独自の技術を用いている。









