リンゴ黒星病対策に「牽引式スイーパーSW700」「落葉収集レーキ」発売/オーレック

オーレックは3月より、乗用草刈機「ラビットモアー」全機種に取り付けられる「牽引式スイーパーSW700」とアタッチメント「落葉収集レーキ」を発売する。リンゴ黒星病の抑制に向け、農研機構、地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所と共同開発した。落葉収集レーキが、積雪地帯特有の地面に張り付いた葉を掻き起こし、回転ブラシで巻き上げながら収集。作業は1名で可能だ。牽引式スイーパーSW700はタイヤを動力として回転するブラシで刈り草や落ち葉を収集。コンパクト設計で狭い果樹園内も容易に操作できるようになっている。









