MENU
令和4年1月24日発行 第3395号 掲載

田植え・育苗関連の省力化図る新技術提案

コロナ禍の下で新年を迎えた。コロナの脅威が世界的に続いている中、食料自給の重要性が増しており、生産に励む農家を支え続けなければならない。特に米作りにおいては、今後育苗・田植えの準備が本格化する。国が昨年策定した「みどりの食料システム戦略」では、持続的な食料システムを構築するため、スマート農業をはじめとした省力化・低コスト化・環境負荷低減の技術の推進が掲げられており、育苗・田植えにおいてもこれに応じた密苗や疎植ならびに、直進キープや無人ロボット、可変施肥など新しい技術が提案され、普及が期待されている。関連する話題を集めた。

カテゴリー別最新ニュース