今年の一字は「再」/JA全中・中家会長が定例会見

JA全中の中家徹会長は13日、都内の都市センターホテル会議室で、今年最初の定例会見を開き、「今年の一字」として「再(さい/ふたたび)」を発表した。中家会長は、「再」という字の意味は「再び」「再生」「再出発」の3点あると述べた。1つ目は、「再び」元の日常を取り戻したいという願い。2つ目は、「再生」で、再生可能エネルギーの取り組みの実践を進める。3つ目の「再出発」は、「国消国産」の意義や、JAグループの取り組みなどについて、より一層、情報発信を強化して持続可能な農業・地域共生社会の未来づくりに向け、力強く再出発する。









