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令和4年1月24日発行 第3395号 掲載

新しい時代に向けた農薬の施用法を展望/日本植物防疫協会がシンポジウム

一般社団法人日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は18日、シンポジウム「新しい時代に向けた農薬の施用法の現状と将来を考える」をオンラインで開催した。開会挨拶した早川理事長は、コロナ拡大により急遽全面オンラインになったことを残念に思うとしつつ、全国から参集した750名以上の参加者に謝意を述べ、今回のテーマについて、農薬使用における薬効と安全性の確保及び作業の省力化において農薬自体の性能と合わせて施用法の果たす役割は極めて大きく、今回はみどりの食料システム戦略などによりさらに新技術のニーズが高まっている農薬施用法について展望するなどと語った。続いて、農薬施用法に関する4講演と総合討論が行われた。

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