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令和4年1月17日発行 第3394号 掲載

リンゴ落葉収集機をオーレックなどと共同開発/農研機構

農研機構は6日、オーレック、青森県産業技術センターと共同開発したリンゴの落葉収集機を3月に市販化すると発表した。リンゴ黒星病の発生源となる落葉の収集機に関して、農業機械技術クラスター事業にて2019年から共同研究を行ってきた成果。同機は乗用型草刈機で牽引するもので、雪解け後の地面に張り付いた落葉に対して8~9割の除去率を達成するとともに、手作業の約30倍の作業能率で収集することができる。回転ブラシ、接地輪、バケットで構成されるスイーパーと落葉収集レーキから構成。接地輪の動力で回転するブラシの前方にレーキを配置することで、レーキでかき起こされた落葉を回転ブラシでバケットに収容する。

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