冷暖房用のエアコンを導入、職場環境を改善/タイガーカワシマ

タイガーカワシマは、働き方改革の一環として、従業員の職場環境改善を進めるために、本社工場全体をカバーする冷暖房完備のエアコン設備を導入、1月より稼働を開始した。同社は、工場内の屋根・外壁に断熱材の代わりに特殊シートを採用。夏は外部からの熱を反射し、冬は冷たい外気を反射する最先端の省エネ設計を採用。これまで、夏はスポットクーラー、冬は石油ストーブを活用していた。今回、工場エリア(約6000平方m)に、ダイキン製のエアコン10馬力(7.5kW)タイプを27台、20馬力(15kW)タイプを2台導入、より作業者に配慮した、快適な職場環境となった。









