国際水準GAPの推進方策など/農林水産省が検討会

農林水産省は12月22日、都内の同省会議室にて第2回国際水準GAP推進検討会を開き、今後の国際水準GAPの推進方策を検討した。1.国際水準GAPに取り組む農業者のメリットの明確化、2.国際水準GAPの取組み拡大に向けた指導体制の構築、3.実需者・消費者への働きかけ―を論点とし、1.ではSDGsやスマート農業の推進のプラットフォームにGAPを位置づけることが提案され、スマート農業で営農・労務管理データを活用することがGAPや経営改善につながる、実需者・地方自治体を巻き込んでSDGsとGAPを絡めて推進する、高齢農家には双方を並行して周知していく必要―など活発な意見が出された。









