超低速でも自動操舵を実現/ニコン・トリンブルが新ファームウェアリリース

ニコン・トリンブルはこのほど、GNSSガイダンス・自動操舵システム「トリンブルGFXシリーズ」の新ファームウェアバージョン「FW11.24」をリリースした。これは、アメリカのトリンブル社が日本の生産者の要望に応え、ニコン・トリンブルと共同開発したもの。現在販売しているトリンブルGFXシリーズにおいて、時速0.1~0.2km程度の超低速作業での自動操舵を実現。長いもやゴボウなどの作物における溝掘機を用いた耕土作業で使用できるようになった。今回のソフトウェアのアップグレードで、追加部品を必要とせず、超低速自動操舵を可能とした。









