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令和3年12月13日発行 第3391号 掲載

ホイール型林業機械の公道利用へ/規制改革推進会議で見直しを確認

規制改革推進会議の農林水産ワーキング・グループ(岩下直行座長・京都大学公共政策大学院教授)は11月26日、内閣府8号館特別大会議室で第3回の会合を開催し、「林業の成長産業化に向けた改革について」を議題に審議した。高性能林業機械の公道利用を可能とするために必要な対応は何かを論点として話し合い、今後、走行性能の高いホイール型林業機械の導入を促進するための規制の見直しを進めていくことを確認した。審議では、林業機械の公道走行をいつまでにできるようするのか、時期の言及はなかったが、道路運送法関係の規制緩和を含めて議論が進められこととなる。

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