MENU
令和3年12月13日発行 第3391号 掲載

先進的林業機械の実装進める/林野庁・3年度補正予算

林野庁は、令和3年度補正予算で「林業分野における新技術推進対策」を展開、昨年度に引き続き、作業システムを事業規模で実証していく「先進的林業機械緊急実証・普及事業」を進め、自動化や遠隔操作機能を搭載した先進的林業機械の早期導入を目指す他、「林業分野への新技術導入・実証事業」で異分野技術の導入や低コスト造林モデルの普及を支援していく。生産性向上に役立つ、集材作業の自動化や遠隔操作による伐倒作業など、革新的な技術の社会実装、作業システムの普及を狙いとする取り組みだ。補正予算で1億5500万円を計上している同対策について林野庁は現在、12月24日を提出期限として事業実施主体の公募を行っている。

カテゴリー別最新ニュース