400人参加しテクノフェスタ/農業食料工学会

農業食料工学会(井上英二会長)は10日、オンラインによる「第26回テクノフェスタ」を開催した。今回のテーマは「農業データ連携の実現による農業・食料の未来」で、開発賞受賞講演やオープンサイエンスから見た農業データ連携と地域との調和に関する基調講演などが行われた。開会あいさつした井上会長は、今回のテーマである農業データ連携の重要性を指摘し「このシンポジウムで、オープンAPI整備の方向が見えてくるのではないか」と成果に期待した。農研機構農業機械研究部門の大谷隆二所長からは、今回海外を含め400人の参加があり、過去最大規模の開催となったことが報告された。









