施設園芸の脱炭素化へ/オランダ大使館が日蘭園芸ウェビナー

駐日オランダ王国大使館は11月26日、日蘭園芸ウェビナーを開催した。「持続可能で収益性の高い温室事業 カーボンニュートラルへの取組み」と題して、日蘭における施設園芸の持続的な取り組みや最新動向などについて情報を共有した。開会挨拶した駐日オランダ王国大使のペーター・ファン・デル・フリート氏は、皆が気候変動対策の緊急性を認識している中でカーボンニュートラルは重要なテーマであり、カーボンニュートラルな施設園芸への解決策を見つけることは気候変動だけではなく、食料自給率や次世代の生産者育成の対応にも有効などと語った。









