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令和3年12月6日発行 第3390号 掲載

持続可能な農業の実現へのアプローチ紹介/バイエルクロップサイエンス

バイエルクロップサイエンスは11月24日、オンライン事業戦略説明会を行った。「持続可能な農業を実現するアプローチ」をテーマに、同社の持続可能性の取り組みについて、最適な農薬とその使用法の開発、ならびにデジタル農業を中心に、これらのソリューションがどのように日本の農業に貢献できるか、具体例を含め紹介した。初めにドイツ・バイエル社クロップサイエンス部門サステナビリティ・ビジネススチュワードシップ責任者のクラウス・クンツ氏が、持続可能な農業への同社の役割について説明。「デジタルを活用した農薬の精密散布、新育種技術、総合的作物管理などを通じて、2030年までに農薬による環境への影響をさらに削減していく」とした。

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