モロオカのゴムクローラ式フォークリフトを活用/アイアグリファーム守谷

アイアグリファーム守谷は、モロオカ・ゴムクローラ式不整地用フォークリフト「MFD-20」(最大荷重2000kg)を農業資材スーパー“農家の店しんしん・石下店”からレンタルし、10月下旬より本格的な出荷が始まった寒玉キャベツの荷役作業に活用している。同農場では、圃場で鉄コンテナ(1基300kg、1ロット32基)に収穫・収容したキャベツを同リフトを使い軽トラックに積載、連日、10tほどを積み出し、多い週には50tほどのキャベツを出荷している。「排水性が良くない軟弱な圃場でも、このフォークリフトは足回りがゴムクローラのため、走行・運搬ができ、極めて効率的な荷役作業が行える。また、借りて(レンタル)使えるため、経費削減にもつながっている」と話す、渡部農場長に同リフトの利用状況を取材した。









