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令和3年12月6日発行 第3390号 掲載

農機シェアリングサービスで実証/エボレボ

エボレボの農機シェアリングサービス「AGRICOM」が、イオンアグリ創造、GINZAFARMとの共同で、令和3年度のスマート農業実証プロジェクトに採択されており、現在実証を行っている。実証課題名は「広域シェアリング利用によるスマート農機シェアリング体系の実証」。インターネットを介して保有資源を共用するシェアリングエコノミーが近年発展をみせていることから、農業におけるシェアリングを通じて、農業生産の生産性向上を図ることが課題。イオンアグリ創造が、全国に持つ農業生産拠点計20カ所においてスマート農機をシェア利用し、そのデータ検証を通じてスマート農機の広域シェアリングを実証する。

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