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令和3年12月6日発行 第3390号 掲載

コロナ禍の農業対応を報告/農林水産政策研究所が研究成果報告会

農林水産省の農林水産政策研究所は11月30日、研究成果報告会「ロシア、ブラジル・アルゼンチン、オーストラリア―コロナ禍と農業―」をウェブ開催した。同研究所国際領域・古橋元上席主任研究官がコメンテーターを務め、ロシアについて長友謙治総括上席研究官、ブラジル・アルゼンチンについて林瑞穂主任研究官、オーストラリアについて玉井哲也上席主任研究官が、コロナによって農業がどのような影響を受け、各国がどのような対応をしたのかを報告した。ロシアについて報告した長友氏は、主に貿易政策に関して述べ、林氏は、大豆、トウモロコシの輸出動向や国内食料価格の高騰への対処などを話した。

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