大分カッター工業が生ゴミ処理の資源製造装置開発

大分カッター工業は生ゴミなどを高圧処理して土壌改良剤などにリサイクルする「資源製造装置」を開発した。球状の加圧容器で最大50気圧にして、200度以上の高温で炭化する。処理所要時間は1回目は60分、2回目から90分。生ゴミや家畜骨類、醤油の絞りかす、酒粕などは土壌改良剤として再生できる。野菜、果実に施用すると成長が促進され甘みが増す。紙オムツ、医療廃棄物、塩化ビニルなどの有害物も、石灰を入れて処理すると分解されるという。
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大分カッター工業は生ゴミなどを高圧処理して土壌改良剤などにリサイクルする「資源製造装置」を開発した。球状の加圧容器で最大50気圧にして、200度以上の高温で炭化する。処理所要時間は1回目は60分、2回目から90分。生ゴミや家畜骨類、醤油の絞りかす、酒粕などは土壌改良剤として再生できる。野菜、果実に施用すると成長が促進され甘みが増す。紙オムツ、医療廃棄物、塩化ビニルなどの有害物も、石灰を入れて処理すると分解されるという。







