群馬県下で臨時総会/日本陸用内燃機関協会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は12日、群馬県太田市の澤藤電機新田工場で令和3年度臨時総会(第19回総会)を開催し、令和3年度中間事業報告に関する件、同中間収支報告に関する件、常勤理事の増員に関する件、会員の移動に関する件、その他陸内協運営に関する件の5つの議案について審議し、事務局の原案通り可決、了承した。臨時総会では最初に木股会長が挨拶に立ち、国内外を合わせた全生産台数見通しが対前年度比118.8%の1480万2000台と平成23年度以来の最高水準になる見通しであることを明らかにし、協会活動への一層の協力、支援を要請した。









