新型ドローン「AGRAS T30」、「同T10」の予約受付を開始/DJIジャパン

DJIジャパンは、10月1日に新型の農業用ドローン「AGRAS T30」と「AGRAS T10」を発表し、来年1月の販売に向け予約受付を開始した。同社は部品から製造し、供給に強みがあり、全国に160カ所のアフターサポート拠点を持ち、北海道、新潟、秋田など稲作の盛んな地域を中心に、ほぼ全県で導入が進んでいる。単用途ではなく、拡張性の高い機体開発も特徴だ。「AGRAS T20」の後継機として発売されたT30は、液剤タンク30Lを搭載する。16個のノズルから最大9m幅の散布が可能。散布ノズルの付け替えにより、果樹園での効果的な散布を実現している。









