船外機の世界累計生産台数が200万台達成/ホンダ

本田技研工業ではこのほど、船外機の世界累計生産台数が200万台を達成するとともに、細江船外機工場(静岡県浜松市)が開設20周年を迎えた。同社のマリン事業は、創業者である本田宗一郎氏の「水上を走るもの、水を汚すべからず」という信念の下、2ストロークエンジンが主流だった1960年代の船外機市場に環境負荷の低い4ストローク船外機「GB30」を投入したところから始まり、現在の4ストローク船外機市場の礎を築いた。現在、250馬力までの小・中・大型モデルを生産し、日本を含めた59カ国に各国・地域のニーズに合わせた製品を供給している。









