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令和3年11月29日発行 第3389号 掲載

鹿児島空港の草刈り用にロボットトラクタ2台を納入/ヤンマーアグリジャパン

ヤンマーホールディングスは26日、同社のグループ会社であるヤンマーアグリジャパンが、国土交通省が推進する空港内緑地部の草刈り自動化施工の導入において、興和ビルメンテナンスを通して鹿児島空港へYTトラクタ「YT488Aロボット仕様」を2台納入したと発表した。今回のロボットトラクタの採用により、これまで有人の操縦による草刈機(トラクタ)で行っていた空港における草刈り・集草作業を自動化することで作業者不足の解消が期待されている。今後2022年3月までに鹿児島空港を含む全国の空港5カ所(丘珠空港、北九州空港、八尾空港、那覇空港)に合計10台の納入を予定している。

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