デジタル田園都市構想を推進/農林水産業・地域の活力創造本部

政府は18日、第31回農林水産業・地域の活力創造本部を開き、農林水産政策の主要課題と対応方向を検討した。農林水産省が示した対応方向は、1.スマート農林水産業等による成長産業化~デジタル田園都市国家構想の推進、2.農林水産物・食品の輸出促進、3.農林水産業のグリーン化(みどりの食料システム戦略)―で、「デジタル田園都市国家構想推進交付金」等を活用し、来春からスマート技術の社会実装を拡大することや、次期通常国会での自動配送ロボットの公道走行に関する法令の改正を目指すことなどが盛り込まれた。









