かかり木対策などを共有/林業機械化協会が労働災害撲滅キャンペーン

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は4日、全国4会場で実施する「令和3年度林業労働災害撲滅キャンペーン」の第1弾を岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センターアイーナに100名超の森林組合、林業事業体、行政関係者ら集めて開催し、労働安全への意識を高めるとともに、撲滅に向けた取り組みの必要性や現場の実践事例から今後の対応のあり方などを共有した。特に今年度のキャンペーンでは、労働災害の発生比率の高い、かかり木処理のあり方に焦点を当てた「今一度かかり木対策を振り返って」をテーマに問題意識を深めながら、現場の対応などから今後の進むべき道を探り、掘り下げた。









