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令和3年11月15日発行 第3388号 掲載

61名が参加し、第2回日本伐木チャンピオンシップin鳥取を開催

日本伐木チャンピオンシップin鳥取実行委員会(嶋沢和幸会長)は6、7の両日、鳥取県の「出会いの広場(東伯郡北栄町)」にて「第2回日本伐木チャンピオンシップin鳥取」を開催した。期間中、約700人が会場を訪れ、選手は全国から男子57名、女子4名の計61名がエントリーした。両日とも晴天に恵まれ、参加選手はビギナーとプロフェッショナルの両クラスに分かれてチェンソーの操作技術を競い合った。伐倒競技と丸太合わせ輪切り競技の2種目で競ったビギナーでは梅本倫仁選手、5種目を競ったプロフェッショナルでは今井陽樹選手が優勝した。

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