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令和3年11月15日発行 第3388号 掲載

農業デジタルトランスフォーメーションの実現へ/農研機構・第2期SIP

農研機構が代表を務める第2期SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」(小林憲明プログラムディレクター、キリンホールディングス取締役常務執行役員)スマートフードチェーン研究コンソーシアムは30日、オンライン配信により「国際シンポジウム~ロボットとデータ活用による農業・農村のDXの実現に向けて」を開催する。開催に先立ち小林PDは11日、農林水産省内で記者会見し、シンポジウムの概要や取り組みの進捗状況などを説明した。同コンソーシアムでは、労働力不足や食料安全保障、輸出拡大などの解決を目指す取り組みを進めてきた。現在、研究開始から4年目を迎え、研究成果の社会実装に向けた検討を進めている。

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