北九州の施設園芸を振興/日本養液栽培研究会が佐賀大会開く

日本養液栽培研究会(岩崎泰永会長)は9日、佐賀大会を「北部九州における施設園芸産地のさらなる発展を目指して」のテーマを掲げて佐賀県農業試験研究センターにおいてオンラインも併せて開催し、4つの講演と意見交換を行った。講演は、「トマト大規模栽培の取り組み紹介」(サンファームオオヤマ取締役・大山寛氏)、「キュウリ養液栽培および環境制御技術」(農研機構野菜花き研究部門研究推進部長・東出忠桐氏)、「ナスのスマート化による増収事例紹介」(宮崎農園〈高知県安芸市〉代表・宮崎武士氏)、「イチゴ異常果の発生要因と対策」(岡山大学農学部教授・吉田裕一氏)。









