汎用小型ロボット「メカロン」を茨城大学で実演/Doog

Doogは8日、茨城大学農学部地域総合農学科農生態システム研究室(小松崎将一教授)の依頼を受け、同大農学部附属国際フィールド農学センター(茨城県稲敷郡阿見町)で、農業向けクローラロボット「メカロン」の体験・実演会を実施した。地域総合農学科2年生の柿の収穫実習授業の一環として行われたもので、約50人の学生が出席し、スマート機器の操作を体験した。「メカロン」は、作業者の動きに追随して自律走行し、収穫物の運搬などをサポートする汎用移動プラットホーム。自動追従機能によって、作業者のそばで共に働き、作業者をサポートする。









