小型ディーゼルエンジンが累計生産300万台を達成/三菱重工エンジン&ターボチャージャ

三菱重工エンジン&ターボチャージャは、50年以上にわたり生産を続けている産業用小型ディーゼルエンジンの累計生産台数が300万台を達成。それに合わせ同社は、相模原工場にて記念式典を実施した。同社はこれを弾みに、グローバルネットワークを活用したディーゼルエンジン、ガスエンジンの増産および拡販に一層注力していく。同社は1967年、小型ディーゼルエンジン「4DQ」の生産を相模原工場で開始した。今回の累計生産台数300万台達成は、長年にわたって国内外の幅広い顧客層が製品を使用している証であるとともに、製品開発に対する情熱と努力が実を結んだ結果であるとしている。









