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令和3年11月8日発行 第3387号 掲載

機械化フォーラムでスマート化を探る/2021林機展から

11日に開かれた「林業のスマート化フォーラム」は、素材生産、森林の資源把握、造林の3セクションに分かれ、基調講演や座談会が行われた。この中、素材生産では東京農工大の岩岡正博准教授(森林利用学会会長)が海外のスマート林業における利用機械や手持ち機械、高性能機械のスマート化などを講演した後、「座談会で夢を語りましょう」として岩岡氏に加え、飯澤宇雄(魚谷鉄工)、大宮健二(イワクラ)、田中一生(コマツ)、寺澤健治(住友林業)、中島泰生(諸岡)、松本良三(松本システムエンジニアリング)の各氏が現在進めているスマート林業機械の取り組みについて報告し質疑に応じた。

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