食・農の研究成果を披露/知の集積と活用の場がポスターセッション

「知」の集積と活用の場産学官連携協議会(川村邦明会長)は1日、令和3年度ポスターセッションを都内のイイノホール&カンファレンスセンター4階で開催した。開会挨拶した川村会長は、同セッションについて、今回は会場とオンラインのハイブリッドで実施し、合計100点出展いただいた、活発に交流を行い、それぞれの研究やビジネスの発展につなげてほしいと語った。農研機構理事・折戸文夫氏が「研究開発プラットフォームからの製品化の道筋」を基調講演し、その後、会場内でポスターセッションの交流が行われた。









