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令和3年11月8日発行 第3387号 掲載

食の持続性実現へ、スマートバイオ・農業の進捗報告/SIPシンポジウム

内閣府は2日、都内中央区のベルサール東京日本橋ならびにWebの併催により、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期12課題の進捗を発表する「SIPシンポジウム2021」を開催した。4年目を迎えた「スマートバイオ産業・農業基盤技術」について、小林憲明プログラムディレクターは、データ・情報利活用基盤の構築、スマート育種、スマート生産システム、スマートフードチェーン、食による健康などに取り組み、スマート生産システムでは遠隔監視型自動走行農機のプロトタイプがほぼ完成して現地環境で実証中と紹介した。

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