新たな系統運動方針を採択/全国森林組合大会

全国森林組合連合会(中崎和久代表理事会長)は10月28日、都内芝公園のメルパルクホールで第29回JForest全国森林組合大会を開催、新しい森林・林業基本計画等に対応し、林業経営の更なる発展に向けた新たな森林組合系統運動方針として、10年後を見据えたJForestビジョン2030「地域森林の適切な利用・保全と林業経営のさらなる発展に向けて」を採択、地域林業の活性化、森林の適切な利用と保全に大きな役割を果たす組合系統の今後の方向性の共有化を図った。また、新ビジョンの採択とともに、森林・林業基本計画に掲げられた令和12年度の国産材供給量4200万立方mの5割に当たる2100万立方mを系統としての林産事業、販売事業の目標値として示し、組織一丸となって実現していくことを誓った。









