次世代型ハーベスタを実演/日立建機

日立建機は27日、栃木県鹿沼市中粟野の林内で、ワラタ社の高機能ハーベスタおよびデジタルキャリパー(電子林尺)の実演を行った。栃木県と粟野森林組合(神山義一組合長)共催のスマート林業推進事業「未来技術導入・検証業務に係るICTハーベスタ研修会」に協力したもので、当日は日立建機日本農林グループの野口和也氏が機械説明に当たった。次世代型ハーベスタとして同社が普及を図っているワラタ・ハーベスタは、予め入力した市場価格を基に、理想的な採材プランをオペレータに提案する「バリューバッキング」機能を備え、高精度の測長機能を発揮する高性能マシーン。









